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ひろみのマインド・コントロール講座、その10

今回は理論編ではなくて実用編。
ひろみの友達を説教したメールの増補改定したものです。

1、本来、世の中には「嬉しい」でできている。
「苦しい悲しい腹がたつ(=ネガティブ)」なんてことは、当人の「こだわり&思い込み(=バカの壁=妄想)」vs「冷徹な現実」とのせめぎあいで初めて産まれる(本来あり得ない)感情でしかない。

2、ならば「あるはずのないネガティブ」がある、というのは当然にネガティブを産み出した原因がある、ということで「ネガティブ」は因果関係の産物である!
だから総ての「ネガティブ」は偶然ではなく必然。
これを「偶然」と言ってしまうから、今アナタのまわりで何が起こってるか判らなくなる。

「ネガティブ」を見つけたら、それは例えて言えば「血液検査結果の異常値」みたいなもの。
「血液検査の異常値」が悪いのではなく、身体が何かを直そうとしているから「血液検査の異常値」として、アナタに「お知らせ」しているんだ。
「まちがえてるよ!自然からずれてるよ」ってね。
「ネガティブ」も、身体からの「メッセージ」なんだわ。

3、ネガティブを産み出す原因は概ね「これは自分の所有物!」という意識にある。
「自分の所有物!」と妄想してるから、なくなりゃ「ネガティブ」!?
でも考えてみなよ。
死んだ時にあの世に持って行ける物あるかい?
この世に産まれた時に持って来た物あるかい?
産まれる前や死んだ後にあなたが持っているもの、これをアナタの「所有物」という。
つまるところは「経験」だけがアナタの所有物なんだわ。
他のどんなものも、身体さえも、この世の借り(仮)物だから、貸し主(神様)の好きに、与えたり召し上げたりが当然。
それは因果関係の結果とも言う(笑)

4、んでもって、この前からずっと言ってるけど、今のアナタに与えられてるのは「今のここ」だけ。
いくら将来を予定したって不安に思ったって、過去を後悔したり懐かしんだりしたって、今現在の思考行動の参考になりこそすれ、将来は決まりっこないし過去は変わらない。
将来や過去は、有る(=決まっている=実在している)ように思ってるけど、実は幻(=思い込み=妄想)。
手の出しようがないものなんかは「ない」のだよ。今アナタが直接に手を出せることだけがアナタだけの現実。

東京の下町に住むアナタにとってアナタが手が出せるのは「アナタの交際範囲の人間関係」だけ。
霞ヶ関や、ましてや世界情勢なんかには手が出せない。
手が出せないことなんぞは、所詮アナタにとっては幻なんだわ。
アナタのまわりの人間関係を「政治(マツ)る=奉る=纏る」こともできないのに、天下国家を論じても無駄だろう?

そして「今」は変化しながら続いてゆく。
その時その時その場所で、アナタは嬉しい楽しいダンスを踊ってりゃ、それでいい。
それだけでいい。
欲を言うならアナタが思いっきり嬉しく楽しく踊れる舞台(ステージ)を、アナタのご縁が在る方々と喜びの内に創ることができたらもっといい。

「今」にできる嬉しい楽しいを差し置いて、幻の未来の不安を取り越し苦労、幻の過去を過ぎ越し苦労。
「ここ」でできる嬉しい楽しいを差し置いて、幻の天下国家を論じても所詮は妄想。
これを「現(うつつ)を抜かす」と言う(笑)
在りもしない「ネガティブ」を産み出す元だ。

5、と言う訳で、この「ネガティブ」な世界を産み出しているのは、誰でもないアナタ自身であることが少しは判ったかい?

こうやって皆んなが、本来在りもしない「ネガティブ」を産み出し続けて、世界中のおひとりお一人の、過去から今までの「ネガティブ」が積もり積もって絡みあって、今の世の中にしちまったんだ。
アナタもまた、こんな世界にしてしまったその加害者のお一人なんだよ。
いつまで被害者やってんだい?
いつまで自分は関係ない、政治家が悪いなんて戯言言ってんだい?
こぉんな世の中にしたのは、アナタだって「ネガティブ」を産み出してたという点で加害者なの!

自分たちが加害者だってことに気がつけば、自らを省みる(思考言動行動の軌道修正ができる。)ことができるから、今までの悲しく苦しい行動パターン(=「ネガティブ」を産む加害者)からはおさらばだぁい!

まずは気づいたアナタお一人から。
そして気づいた人が増えていけば、天下国家なんかを論じなくても、このうっとおしい「彼ら」の作り上げたテーマ・パークは自己崩壊するんだよ。
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ひろみのマインド・コントロール講座、その9

世界規模で、大きな流れを作り出そうと太古の昔から計画し実行している人たちがいます。
ひろみは、仮にその人たちを「彼ら」と呼んでいるのですが・・・
「彼ら」が何を目的に計画し実行しているのかはどうもよくわからないのですが・・・

「彼ら」は自分たちの目的を実現するために、ついぞ百年前までは、各政治主体(国王とか、領主とか、族長とか)に介入することでまずはヨーロッパ(旧世界)、つぎにアメリカ(新世界)、そしてインド、中国、日本(植民地)を操って、世界を大きな流れに沿うようにコントロールしてきました。

しかし、百年ほど前からまず新聞、次にラジオ、テレビ、ネットと、私ども政治に関わらなかった者に対しても、情報が届くようになってしまいました。
つまり、「彼ら」は私ども大衆をもマインドコントロールする必要が出たのです。

そのために「彼ら」は「心理学」「精神医学」「脳生理学」などを研究し、その成果を駆使して、個人および大衆が、いかなる外的刺激において一定の行動をとるか、を研究しました。

よく知られているのは二次大戦後から始まったプロジェクト「MKウルトラ」です。
このプロジェクト「MKウルトラ」は催眠や薬物などありとあらゆる方法を使ったマインドコントロール研究だったので、マインドコントロールはそのような特別な方法だと誤解している人たちが多いのですが、プロジェクト「MKウルトラ」は「いかにすれば、他人を思い通りに考えさせ行動させることができるか?」という研究であっただけで、そのプロセスは重要ではありません。

いま、「精神医学」では効きもしない安定剤による薬物治療が主体になって、「心理学」を基本とした「精神力動(サイコ・ダイナミクス)」を否定してしまいました。
これはつまり、「精神力動」が「効果がある」という事に他ならないのです。

手品のネタは隠すものです。
手品のネタはお客さんにバレたら手品になりません。
マインドコントロールのネタ「精神力動」を大衆が理解してしまったら、大衆操作ができなくなるので、「精神力動では病気は治らない」と専門家を操作して、ネタを隠してしまったのです。

「精神力動」理論の基本は「フロイト」の「不安」理論です。
「フロイト」といえば「性愛(リビドー)」理論に偏重しがちですが、彼の真骨頂は「不安」理論です。
しかし、現在書店に行っても「フロイトの不安理論」が見つからなくなってしまっています。

シンプル イズ ベスト!
マインド・コントロールの本質(真ん中)は「不安というものに対する理解であり、根本的な不安の処理の方法ではなく、不安のまぎらわし」なのです。

「彼ら」は私たちをマインドコントロールし、「彼ら」の望む大きな流れに沿って「それが当たり前であるかのように」行動
するように常に操作を加えています。
その「流れ」は、あたかもすでに決まっていて、誰にも変えることができないように見えます。
「彼ら」は私たちの思考をそのように操作してきたのです。

しかし!私たち個人、おひとりお一人の明日はまったく確定していません。
明日どころか、一分先に何が起こり何を行動するかなど、まったく決まっていないのです。
一分先のあなたの行動を決めるのは、この瞬間のあなた自身の「思い=思考」ひとつなのです。
あなたの今この瞬間の思いが変われば、そしてあなたが今この日記を読んでいるあなただけではなく、人口の何割かの「思い」が変わってしまえば、「彼ら」の望む「流れ」は実現不可能になります。
「彼ら」は(ネタを知っているから)この状況を恐れ、常に私たちをコントロールして、「彼ら」に都合のよい方向にしか考えられないように操作しているのです。

「彼ら」を糾弾するのは簡単ですが、そんなことで「彼ら」の「流れ」を変えることはできません。
そんな難しいことをするより、私ども一人一人の「思い」を少しかえるだけでいいのです。
青い鳥はすぐ手の届くところにいたのです。
キーワードは「嬉しい!楽しい!」
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