スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(拡散希望)炎症を起こす「水酸化セシウム」のミストが漂っている!

著作権などいっさい主張しないので、mixiの内外に、リンクではなく!コピペで拡散希望です。

ひろみの名前などなくてOK!

---------------------------------------------------------------



奥州市屎尿処理場の、ヨウソ vs セシウム パラドックスがあんまりおもしろいから

色々調べてたら

たいへん重要なことがわかったので、書いておく。


核燃料が、すでに地下水脈まで落ち込んでいるとか、

または、水の注入かうまくいって、完全に水没しているとか、

そういう水の中で、中性子臨界が小規模に起こり続けている、としたら・・・・


核分裂だから、熱は出る。

なんたって「原子力発電所」だからね。

だから、「一次冷却水に相当する水蒸気」は上がる。

ここまでは当然だ。

しかし、水蒸気爆発などという、極端な大規模核分裂ではないから、

水の中で、約10トンの核燃料が、まるで焼け石のように、

周りの水を沸騰させつづけているってわけだ。

で、沸騰したら水蒸気が上がる。

これが、今の福島第一の現状だと思ってくれればいい。


さて、235ウランの核分裂だから、

放射性ヨウソと、放射性セシウムができることは

皆さんご承知のとおりだ。

ま、他の組み合わせもできるけど、めんどくさいので無視しよう。

で、放射性ヨウソについては 131ヨウソ 以外の放射性ヨウソは、

すぐに崩壊してヨウソでなくなるから、これも無視。

で、ヨウソは、どうやら水とは反応しないようだ。

どのような化合物で、水蒸気中に含まれるか?は、まだ調べていない。


さて、問題はセシウムだ。

セシウムは、ナトリウムと同じ性質を持つ元素だから、

水とすぐに反応する!

「もんじゅ」の金属ナトリウムが、水を嫌うのと同じことだ。

周囲に水がある状態で、セシウムが水と反応していない !? なんて考えられないくらい!

水と反応して、水酸化セシウムという化合物になる。

セシウムはナトリウムと同じだから、水酸化セシウムは水酸化ナトリウムと同じ性質だ。

つまり、強アルカリ性!

この強アルカリ性!の水酸化セシウムが、

福島第一から噴出している水蒸気に混ざって、全国に飛び散っている!

と考えられる!



福島第一から噴出している水蒸気が漂った地域の、

空気中の湿気の中には、水酸化セシウムが含まれていて、

それは放射能がどうたら !? というより前に、

強アルカリ性の毒性がある。

つまり、石けんが目に入ったら痛い!ように、

水酸化セシウムの湿気、つまりミストが目に入ったら、目が充血して赤くなって痛い!

喉に入ったら、喉の粘膜が炎症して、喉が痛くなり咳が出る。

気管支に入ったら、とうぜん咳き込む。

これが、今、全国でおこっている、奇妙な症状の正体ではないか?と思うのだ!

内部被曝ではない!強アルカリ性のミストによる化学炎症だ!

岐阜で起こった集団「イネ花粉アレルギー」事件の正体である。



セシウム放射能!―やっぱりそうだった!あのニュースの不可解さが解けた (クマのプーさん ) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/437.html より

私には滋賀県に住む友人がいます。その人から電話で聞いた話です。その人は花粉症などアレルギーにリトマス試験紙のように反応する人です。最近、目が充血して寝る頃には、もう目を開けていられなくなるそうです。そこであるところで検査をしてもらった。検査の結果、この目の充血が「セシウム」によることが判明した。内部被曝によるといわれたそうだ。
 そこで今度は、近くの普通の眼科へ、薬が欲しいので出かけたそうです。普通の眼科が放射能の知識があるとは思わず出かけた友人は、その眼科医が、彼女の症状がセシウムの放射能の影響だと知っていた。そのことに彼女は驚いたという。



↑は一部正しくない。

内部被曝ではない。

強アルカリ性の炎症なのだ。

だから、ドラッグストアで、

リトマス試験紙でもなんでもいいから、酸性アルカリ性を測るグッズを買って

雨水を調べるとか、空中に放置してみるとか、

そうやって、空気中のミストのアルカリ性度を調べてみよう!

もし、すでに目が赤ければ、涙のアルカリ性を測るのもいいぞ。

で、アルカリ性になってたら、

すごおく薄めたレモン汁とか、食用酢とかで、目を洗おう。

まちがえても、そのまま使ったら、鳴く!から注意しよう!



で、奥州市の、131ヨウソ突出事件は、

放射性セシウムが、反応性が極めて高い、

水酸化セシウム

になってしまっていた!

とすれば、解決する。

放射性水酸化セシウムは、どこかの酸性物質と反応して、

自然界のなにかとひっついてしまっているのではなかろうか?


スポンサーサイト

テーマ : 地震・災害対策 - ジャンル : ライフ

医療法人が株式会社になる日(続報)

改正された医療法人制度は、平成18年4月か
ら、「持分あり医療法人」が廃止され、新たに
設立する社団医療法人は、全て「持分なし医療
法人」となり、社団医療法人を解散し、清算し
た後に残った財産(医療法人の残余財産)は、
出資者個人ではなく、国、地方公共団体、他の
医療法人、病院を経営する都道府県/郡市医師
会に帰属することになりました。
また、「持分あり医療法人」に代わる社団医
療法人は、「基金拠出塑医療法人」で、出資者
が出資持分の払戻を請求した場合には「いわゆ
る額面金額」(出資した拠出金額で利子はなし)
しか受け取れません。
しかし、平成19年3月以前の既存の「持分あ
り社団医療法人(-人医師医療法人を含む)」
は、経過措置で「当分の間」存続が認められる
ことになり、厚生労働省医政局長通知「医療法
人制度について」では、「経過措置型医療法人」
と規定され、平成18年6月21日法律第84号の医
療法改正法附則第10条第2項(残余財産に関す
る経過措置)に記載されています。

インターネットでは厚生労働省担当官は、

「当分の間」の具体的な期間の質問に、
法律用語辞典の解釈と同じで、

当分の問とは
大きな社会情勢の変更があるまで

と回答したとのことです。
(引用終わり)
----------------------------------------------------

ということは、近い将来に
大きな社会情勢の変化が起こる(起こす?)
ということのようです。

終.元気になれば病気は直るhttp://www8.plala.or.jp/puresimon/


日ぃが経つんは速いもんや。
シモンとつき会うてから一年が経ってしもうた。
みんなでまたお迎えにまた一年近づいたわけや。
この世で生きてれるんも人それぞれに期限ちゅうもんがあるでなぁ。

別に歳の順にお迎えが来るゆう決まりはあらへんし、
河井かて明日車にあたって死ぬかもしらへん。
というて死のういうて自殺しよとしても絶対うまいこと死ねるとも限らん。
『意志』で自由にならへんもんは自分のもんとちゃうんや。

身体いうんはみんな自分のもんやと思てるやろけど
身体ひとつですら自分のもんやないんや。
自分の身体ですら自分のもんやないのに、
他に何が自分のもんがあるんや?
持って死ねるもんなんかなんにもあらへんやないか。

そない思うたら
この『今』という時間も『ここ』にあるすべてのもんも
ぐずぐず悩んでムダにしたらもったいない。

人がどない言おうと思おうと、
したいことして嫌なこと嫌や言わんと、
死ぬとき後悔すんのもつまらん話や。
この世に未練残って成仏でけへんのも嫌やしな。

くだらんこと気ぃにかけて
わざわざしんどい目ぇ自分で選ぶのんは阿呆の極みや。
そやから今日一日愉しゅうに笑ろうて過ごしたいもんや。

笑うとれるちゅうのんは『ストレス』がない状態のこと、
『自律神経』『ホルモン』『免疫』ていう
意志の力でどないもでけへん自己治癒システムが
自在に動けるいうことなんや。

自己治癒システムをじゃまするんは人の『意志』、
つまり『欲』とか『見栄』とかいう『小賢しい知恵』やからな。

これは言い方代えたら『内なる自然』と『人知』の戦いでもあるんや。
『内なる自然破壊』て言うてもええ。

みんな『自然保護』とか『エコロジー』とか言うて騒いどるけど、
自らの内なる『自然保護』ちゃんとできてるか?
両方ちゃんとできてなかったら片手落ちや、

自分のこともようせえへんで外のことだけ言う奴て口だけの卑怯もんや。
自分が言うたことは成(せ)なあかん、当ったり前のことや。

人の身体いうのんは小宇宙や。
本来自然そのものなんや。

『身体の声』に逆ろうた『意志』なんぞ
『我がまま』以外の何もんでもあらへん。

病気になってしもうた人によう言うとく。
『我がまま』言うのんやめて『声なき身体の声』に耳すませなさい。
そんで小理屈言わんで素直に従いなさい。

『自然』いうのんは大いなる『自己完結システム』や。
全体としてみんなが嬉しいようにしていくシステムなんや。

『自然』にある命あるもの命ないものあらゆるすべてが、
その各々の特性に応じて活き活きと働く、
これが自然の姿なんや。

いくらあんたのご都合が悪うても、
『自然』に無駄な現象なんかひとつもあらへん。

身体はいつも自然と一緒になりとうてたまらへんのや。
『内なる自然』は『大いなる大自然』にいだかれるのんを心待ちに待ってるんや。
『内なる自然』と『大いなる自然』の恋愛結婚や。

好き合うたふたりを止めることは誰にもでけへん。
下手に止めたら心中やで!
「この世で添えぬ身の上ならば、いっそあの世で幸せを」とか言うてな。

心中いうのんは病気で言うたら死ぬことや。
『病気で死ぬ』いう現象は『内なる自然』が自らを救済する最後の一手なんや。
『死』もまた『嬉し』なんや。

けど『死んで一緒になる』より『生きて一緒にな』ったほうが嬉しいやろ?
素直やろ?

ええか、この『大いなる自然』と『内なる自然』の
『恋愛』から『結婚』の方向が、歴史始まって以来の人の行く道なんや。

現れるすべての現象(症状)は
不自然な歪みが直っていく過程にすぎへん。
そやから理由のない現象なんか存在せん、偶然なんかあらへんのや!
「たまたま病気になる」なんちゅうことはあらへん!

すべては自然からの声や、
「『欲』とか『見栄』で身体歪めてるで、早よ気ぃついてぇや!」
いう声なんや。

身体はいつも良うなろう、完全になろうて動いてるんや。
「結婚させてぇや」てお願いしてるんや。
なっ、わかるやろ?

起こってくる現象(症状)いうのんはすべて『嬉しい』ことなんや。
これは「あんたのご都合よく」ていうこととは関係あらへん。
普通反対のことのほうが多いんや。

何でか?『自然が先、人知は後』やからや。
『主は身体、頭は従』なんや。

くだらん目先の『見栄』とか『欲』にとらわれてしもうて
身体悪うするのんは『主と従』が逆になってるんや。
親と子が逆転してるんや。
家庭内暴力や。
子の親殺しや。

さぁこれで第一部は終わりや。
第二部に乞うご期待。






10.元気になれば病気は直るhttp://www8.plala.or.jp/puresimon/


前回に引き続いて今回も痛みの話や。

前回は

「身体の一部になんらかの原因で『酸素不足』が起こると、
身体は『痛み』で知らせて『血液循環』を良うして
『酸素不足』を解消しようとする。
この『痛み』で知らせて
『血液循環』を良うしようとする働きを、
まとめて『炎症』と呼ぶ。」

ていうのんを説明した。

そやけど『酸素不足』がゆ~っくりおこっても『痛み』は出えへん。
ちょうどエベレストに登るときに、
飛行機で急に五合目まで行ったら『酸素』が足らへんようになるけど、
ふもとから何か月かかかって歩いていったら
酸素マスクは要らへんのんと理屈は一緒や。

細胞いうのんは良うできとる。

『酸素』が足らへんかったら
足らへんなりに生活切り詰めて
なんとか生きていこうとしよる。
健気やなぁ。

金もないのにすぐにクレジット・ローン組んだり
サラ金の「お自動くん」とかで金借りたりするような
お手軽バカには爪の垢でも煎じて飲ましたりたいわ。

もちろんよう働いてる細胞ほどよう息するし飯も喰う。
これは人間でも細胞でもいっしょや。
もし血液が急に来えへんようになったら、
よう働いとる細胞から窒息死するし、
だんだん減ってきたら
呼吸困難と栄養不足で仕事がでけへんようになって
やせてしまうんも人間といっしょなんや。

『痛み』いうんは
細胞が生活切り詰める余裕がないくらいの速さで
『酸素不足』おこってきたときに出る。

下手したら窒息死や。

そやから警報で教えんとアカンのや。
そやけど普通、動物が自然型の生活しとったら
細胞が酸素不足になって痛みがでるとかいうことはあらへん。

「細胞が酸素不足になるほど一生懸命働いとるいうことは、
あんたの浅知恵でもって身体の自然型からはずれた生活をして、
身体に無理矢理ムチ打って働かせとるからや。」

ていうことに気ぃついてもらわんとあかん。

今『痛み』をとる、つまり今の酸素不足をようしようと思うたら
ふたつ方法がある。

まず
働きすぎとる細胞を休ましてやって
酸素を使わんですむようにさせたらんとあかん。

もひとつは
血管を拡げたり血管の詰まりをなくして
血液がようけ流れてくるようにしたらんとあかん。

少なくともこのふたつするだけで、
今の『痛み』は無うなるはずや。

まず今痛いところを休ませてやること。
これはホンマに今『痛い』とこが
キッチリ自覚できてなかったらでけへん。

休ませてやる時間はほんの少しでええ。
一週間も無理させへんかったら、
たいがいの組織(細胞の集まり)は体力回復しよる。

問題は
無理せえへん間に
血ぃをようけ流れるようにしたらへんかったらアカン
いうことなんや。

例えて言うたら、
「『酸素不足』の時に無理せえへん。」
いうのんは、
父ちゃんクビになった日ぃから
贅沢やめて倹約するいうことや。

今まで父ちゃんに頼ってしもうて
無理ばっかり言うて、
お隣が持ってるからとか流行やからとか言うて
買うてたアホなムダ使いやめるこっちゃ。

そやけど倹約ばっかりやってても金は入って来ん、
ジリ貧や。

父ちゃん職安行って、
母ちゃんパートに出て、
子供はバイトして、
みんなで金稼がんとアカン。

金節約する片っぽで金稼かせがんと金て貯らへん。

『酸素』も同じこっちゃ!
『酸素』貯める、
詰まり血液循環を良うする方法いうんは

「その細胞を生まれ持ったように使こうてやること。」、

これは前にも書いた通りや。

そやけどその前にやることがある。
まずストレス少のうするこっちゃ。

「あんたの浅知恵でもって
身体の自然型からはずれた生活をして、
身体に無理矢理ムチ打って働かせとる。」


ていうことに気ぃついて、
これをやめへんとアカン。

ストレスいうもんは
自律神経のうちの『交感神経』を働かせる。

『交感神経』いうんは動物では
喧嘩したり逃げたり、餌とったり警戒したりするときだけ
に使われる自律神経や、
「緊張させる神経」のことや。

緊張したら血管が縮むようになってるの!
緊張したら手ぇとか足冷とうなるやろ?

『冷たい』て何?
『温い』の反対やろ?
『温い』て何やった?
「血の循環が良え」ていう現象やったよね!

『冷たい』いうんが
「血液の循環が悪い」
ゆうことようわかるやろ?

ほんなら
『緊張する』いうのんが
どんだけ「血の循環悪してるか」わかるよね!

「ストレスが強い」ほど
『痛い!』ていうことわかるよね?

「あんたの浅知恵でもって
身体の自然型からはずれた生活をして、
身体に無理矢理ムチ打って働かせとる。」

から余け『痛い!』んやで!

どないしてでも生活のパターン、
考え方のパターン変えんとアカンのや!


続く

08.元気になれば病気は直るhttp://www8.plala.or.jp/puresimon/


さ~て、お待ちかねの炎症の話の続編や。

この間は『炎症は組織修復機点』、
つまり、

『「腫れる」いうことは
傷を修理(なお)すからだの働きを
今(機)
行なっている
所(点)
のことである』

ていうことを書いた。

そんで「ブティックの改装工事」を例に出して説明しかけてた。

身体がせっかく一生懸命修理してくれてるのに
「工事の音がうるさい!」とか
「ほこりが飛ぶ!」とか
「見てくれが悪い!」とか
文句言うたら工事が進めへんやないか、
アホとちゃうか!と書いた。

この例えで 
「音」とか「ほこり」とかいうのんが
「痒み」とか「カサブタ」とか「浸出液」とか「膿」とかいうもんや。

「痛み」はこれとはちょっと違うから後回し。

工事があったら当然
働く職人の数や種類、使う材料の種類や数、ゴミとか瓦礫の数
なんかが
血液検査の『異常値』の正体なんや。

傷があって『異常値』がない
いうことは
『身体がサボってる』ていうことや。

ええか!

『炎症を止める(停める)薬』
ていうことは
『身体をサボらせる薬』

ていうことやねんで!

よぉ~に注意せんとアカン。

そらな、例えば
「今強盗がお店壊してる真っ最中や」
いうときは話は違う。
強盗、ド突きたおしてつかまえんとアカン。

自分でど突きたおされへん時は
警察に殴りたおしてもらわんとアカン。

自分でど突きたおすんが
『免疫力』、
警察いうのんが
『抗生物質(バイ菌殺し)』とか
『抗かび剤(カビ殺し)』とか
『抗寄生虫剤(虫殺し)』とか
いう種類の薬や。

この手の薬は強盗と職人、店員を見分けるから使こうてもええし、
使わんとしゃあないことが多い。

なんぼ身体が修理しとっても
強盗放っといたらなんぼでも壊しよるさかいな。

そやけどまず自分で店守れるんが当たり前のことなんや。

自分で守られへんほどたるんどったから
強盗に目ぇつけられたんやろ?
基本的には自業自得や。

言うとくけど『ガン』は強盗とちゃうで。
あれは「店員の裏切りによるお店乗っ取り」やからな。
店員に不満ためさせて
身を守るために裏切らんとしゃあないようにしてしもうた
「自らの日頃の不徳」を恨むんやで。

もう一回言うとく!
今いまに店壊してる強盗ていうのんが
ハッキリ『店員とか職人やない』いうのんがわかってる時と、
工事が大きうなりすぎてビル自体が壊れそうやいう緊急事態以外は、
『炎症』には基本的に薬使う必要はあらへん
(今は炎症以外の話とちゃうで)。

対症療法ていうのんは
『痛み止め』以外、<2008.6/30、文末に重要な訂正があります。>

「工事の音がうるさい!」とか
「ほこりが飛ぶ!」とか
「見てくれが悪い!」とか
文句言うことなんや。

こんなこと聞いとったら工事が長引くだけや。
身体は早う修理して新装開店したいんや、
これが自然型なんや。

そやから職人が仕事に専念できるように
労務条件を良うして、二十四時間突貫工事して、
多少の『嫌なこと』は我慢して
早う工事終らしたげた方が
自然型に則してるていうもんや。

ここでちょっと断っとかんとアカンのは、
前回と今回は『修理る』話であって
『直る』話やないゆうことや。

もちろん『治す』話とは次元が違う。

『直る』ていうのんは
「病気である必要がなくなること」、

『修理る』ていうのんは、
主の意志、自らの不徳によって傷ついてしもうたところを、
自律神経が監督して
自然治癒力を動員して
必要な形にもどす働き」
のことや。

『治す』いうのんは単に
「現象(症状)をなくす」
ことにすぎへん。

「他人に治してもらおう」とかいう思いは論外や、
自分の尻くらい自分で拭きぃや。

その反対の
「他人を治してあげよう」とかいう思いは外道や。
自己顕示欲以外の何もんでもないわ!

単なる現象に目ぇ奪われてしもうて
身体のじゃまして話ややこしゅうするだけや。

「助けてあげよう」はもっと悪い!
思い上がるんもええ加減にせぇや。
しょせん「治療者」と称する者ができることは
対症療法にすぎへん。

これは河井でもいっしょや。

それ以外には、
ただ現象を解説して
何でこの現象が起らんとあかんかったんか、
今身体は何をしようとしてるんかを
お伝えするくらいしかでけへん。

『治し』たらアカンのや。
現象を『治し』てしもうたら、
せっかくの身体がしてほしいことに
主が気づくチャンスを奪うことになってしまう
ことにみんな何で気ぃ付かへんのや。

そやからみんな
『再発』ていう「現象」
を起こしてしまうんやないか!

『再発』は身体からの督促なんやで。(次回は痛みや)


続く

2008.6/30 重大な訂正です。

「痛み」の正体に関しては次回に書くのですが、
「鎮痛剤」に関しての訂正です。

本文では「鎮痛剤は使っていい」と書いたのですが
平成10年からの知識では、
やっぱり「消炎鎮痛剤」も、
頓服(痛いときだけ服用)として使うくらいで
連用すると、大変な副作用があることがわかりました。

実際のところ、平成9年の時点では、
「消炎鎮痛剤」の本体である、
シクロオキシゲナーゼ阻害剤という役割が
河井にはよくわからなかったのです。

そもそもシクロオキシゲナーゼという酵素は
皆さんの知っているところでは「トランス脂肪酸」に
関係があります。

「トランス脂肪酸」とは、
マーガリンなどに使われている人工の脂肪酸で、
酸化しないように合成した「プラスティック」です。

炎症やアレルギーという「自然治癒」反応をひきおこすトリガーは
プロスタグランディンという「脂肪酸ホルモン」なのですが、
このホルモンは、細胞一匹いっぴきが壊れたとき、
細胞膜を構成する「脂肪酸」から
シクロオキシゲナーゼ酵素により瞬時に作られるのです。


脂肪酸には、
天然型のシス型脂肪酸と
人工型のトランス脂肪酸があります。

天然型のシス型脂肪酸には
不飽和脂肪酸(酸化することができる脂肪酸)と
飽和脂肪酸(酸化しない脂肪酸)の
二種類があり、
酸化できなければ、身体は使うことができません。

身体からしたら,酸化できない飽和脂肪酸はジャマ物です。

使える脂肪酸である不飽和脂肪酸には
オメガ3、オメガ6、オメガ9という種類があり、
それぞれから違う働きを持つプロスタグランディンができます。

人工物の「トランス脂肪酸」は、不良部品なので
細胞膜の構造を破壊して、細胞膜を脆くします。
また「トランス脂肪酸」からは、プロスタグランディンができません。

プロスタグランディンが働くと、
身体は、その部分を修復し始めます。
すると、その部分は「炎症」という現象がおこります。
炎症が起これば、炎症の原因が取り除かれます。

そこにシクロオキシゲナーゼ阻害剤があったら
細胞が壊れても「プロスタグランディン」が作れません。
炎症が起こらないので、いつまでたっても炎症の原因はなくならず
下手したら増え続けます。

ウイルスや細菌などが増え続けるので、
敗血症になったり、ウイルスが全身にまわって
死ぬこともあります。
インフルエンザのとき解熱剤を使うと脳炎になるのは
プロスタグランディンによる生体防衛ができなくなるからです。

また、生理のある女性が、頭痛などで消炎鎮痛剤を排卵期に使うと
卵巣から卵子が出れなくなるので、多嚢胞性卵巣症になる可能性があります。
排卵は、おできが破れて膿が出るのと同じ仕組みで、
プロスタグランディンをトリガーとする炎症反応です。

雑学として、
「アーナンダマイド」というプロスタグランディンの一種は
身体の中でできる「カンナビノール」、
つまりマリファナに似た痛み止めです。
高熱のときのハイな状態は、
どうやら炎症により「アーナンダマイド」が産生されたからのようです。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。